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15 Seconds Man -2021

15秒人-15 seconds man-

 15秒の長時間露光の間、ペンライトを用いて自分自身の身体の輪郭をなぞり、一筆書きをする。その行為は、私にとって、様々な訪問先での「記憶写真(=かつてそこにいた、いまはそこにいない)」を撮る事である。写真を見る時の不思議さ、不在を実感しながらも記憶としてここにある写真。様々な場所に自分をマーキングする犬のような行為を通して不在と記憶の関係を探る。現在も「15秒人」はライフワークとして2015年より制作され、様々な場所で増殖を続けている。

 

 All of photographs were exposed for 15 seconds.
I had kept tracing myself for 15seconds and drawn<15 seconds man> at Various places.

<15 seconds man> proves what I was there, and also what a man was there. He would occur everywhere that I go.

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